上野八幡神社

小立野2丁目4-1

天正12年(1584)、金沢城へ前田利家公が入城のころ、守護神として八幡神を祀り能州天平寺に住んでいた空山という前田公の信任厚かった源氏の名将の子孫が、現在地に移転したといわれている。
境内には、明治8年(1875)宝幢寺の境内から移した芭蕉の句碑がある。
“山さむし心の底や水の月”